驚いています。
北浜ダンススタジオの長谷川は、転倒予防医学研究会「第六回研究集会」で演題発表していますが、その時の抄録が J-GLOBAL に収録されています。驚きです。
北浜ダンスは月に一回、大阪市中央区にある「ふれあいセンターもも」で高齢者の皆さんに体操(体幹運動・転倒予防体操)のボランティアを行っています。
ボランティアのきっかけとなる第五回転倒予防医学研究会・研究集会での演題発表後、昨年の11月から始めたボランティアも一年が経ち、もうすぐ二回目のお正月を迎えます。
北浜ダンスは、ボールルームダンスを教える者ですが、転倒予防・介護予防には大腿直筋の抗重力・バランス作用の充実と体幹部の運動が欠かせないと考えており、その実践としての体操を「ふれあいセンターもも」に来られる高齢者の皆さんに取り組んでいただいています。
目標は、体が軽く感じられて楽に立って歩けるようになること、高齢者の皆さんのQuartiy of Life (生活の質) が向上することです。
自慢話をさせていただきます。北浜ダンスは2009年10月4日(日)に転倒予防医学研究会 第六回研究集会において、昨年に続いて2回目のポスター演題発表を行ってきました。
発表では、大腿直筋の抗重力作用を前提条件とするムチのしなり運動(全身の波動運動)がどのようなものであるかを紹介し、そのムチのしなり運動(全身の波動運動)と老人の歩容との比較から見えてくることの紹介を ポスター発表を通じて行いました。
研究集会の主催は、転倒予防医学研究会世話人会、そして後援は、厚生労働省、「運動器の10年」日本委員会、東京消防庁です。
なかなか立派な集会でしょう。社交ダンス(ボールルームダンス)の先生がこのような集会に演題発表に行くなどとは意外に思われるのでしょうね!?しかし、演題発表のもとになるネタは、ボールルームダンスから導いたものです。
北浜ダンスは、転倒予防・介護予防には全身波動運動論に基づいたボールールームダンスが最高の身体運動であることを分かってもらえるようにこれからも頑張ります。ボールルームダンス愛好家の皆さん、どうぞ、応援ください。
転倒予防医学研究会の承認を得て 同研究会の会員となった北浜ダンススタジオの長谷川昌司は、2008年10月5日に虎ノ門にある日本消防会館で開催された転倒予防医学研究会 「第5回研究集会」で、理学療法士・医師・研究者の集まるなか 演題(ポスター)発表を行ってまいりました。
その演題発表の内容は今後の転倒予防に役立てられるものです。ぜひ、広く多くの方々に知ってもらいたく思い、当ブログに掲載いたします。内容は以下のとおりです。
興味をもたれた方、どうぞ大阪・北浜ダンススタジオの長谷川までお問い合わせ下さい。お役に立ちたいと思います。
エキセントリック収縮する大腿直筋の抗重力作用 及びバランス作用と転倒予防について
1 大腿直筋の抗重力作用について
筋肉は、生体長を超えて伸ばされるとエキセントリック収縮状態となり、筋肉長を元の長さに戻すように収縮力を発揮する。このエキセントリック収縮状態が立った姿勢及び二足歩行時の大腿直筋に認められるとき、エキセントリック収縮する大腿直筋の収縮力は。体が自由落下に向かわないようにはたらいていると考えられる。すなわち、支持脚の股関節が膝鉛直線 (膝を通る鉛直線) より前方にあり、股関節の上方にある体が自由落下を始めてもおかしくない状況において、エキセントリック収縮する大腿直筋の筋肉長が短くなり股関節を膝鉛直線上に戻すように働くとき、エキセントリック収縮する大腿直筋の収縮力は、体が自由落下に向かわないように抗重力する力を発揮していることになる。このような大腿直筋の働きを大腿直筋の抗重力作用と呼ぶ。
2 大腿直筋の抗重力作用の存在を知る方法
エキセントリック収縮する大腿直筋に抗重力作用が存在することを次のような方法で確認してみたい。(図参照)
膝を床につけ腰を上げ上腿部を直立させて体をまっすぐに保つ、そして、下腿部に重みを加えるか 又は手で押さえてもらう。そこから股関節を慎重に前へ進め、上腿部が斜めに見えるところで静止する。少し静止した後に体をまっすぐに保ちながら股関節を元の位置に戻し、上腿部を再び直立させる。
一連のうごきのなかで上腿部が斜めに傾いて見える状況では、体はまさに自由落下を始めてもおかしくない。ところが、まっすぐな体を股関節の上方に保ちながら、股関節を膝鉛直線よりも前方に進めて静止、そして、そこから再び膝鉛直線上に戻した。何がこのようなことを可能にしているか?その答えがエキセントリック収縮する大腿直筋の存在である。
3 エキセントリック収縮する支持脚の大腿直筋を活用することで可能になる技術性の高い脚の働き
エキセントリック収縮する大腿直筋の抗重力作用は、同様にエキセントリック収縮する緋腹筋及びヒラメ筋と協調することで、次のような技術性の高い運動を可能にする。(図参照)
立った姿勢において膝を少し曲げてから股関節の位置を足及び膝関節鉛直線よりも前方へ移動させることが出来、そこから続けて股関節を膝鉛直線より前方に位置させたまま後方に移動させることが出来る。しかも全ての移動の過程において体を自由落下に向かわせることなく、ごの位置でも静止させることが出来る。
4大腿直筋のバランス作用について
脚と体を連結する股関節は凸球面状の大腿骨頭部に凹球面状の骨盤がかぶさる形状をした関節と考えられており、英語ではボール&ソケットジョイントとよばれている。このことから股関節を介する脚と体の関係は、安定なものであり、それはちょうど球の上に板を乗せていることに例えることが出来る。
エキセントリック収縮する大腿直筋には、このような不安定な関係にある脚と体の位置関係を整え、脚の運動が効果的に伝えられる位置に体を向かわせる次のような働きが認められる。すなわち、股関節をまたぎエキセントリック収縮状態にある大腿直筋は、その筋肉の伸ばされ具合の違いから脚と体の位置関係の適否についての情報を得ることが出来る。そして、この情報に基づき筋肉長を短くすることによって適正な位置から外れようとしている、又は外れている大腿骨と骨盤、及び脚と体の位置関係を適正に向かわせるようにはたらく。このような大腿直筋のはたらきを大腿直筋のバランス作用と呼ぶ。
5 大腿直筋の抗重力・バランス作用と転倒予防について
エキセントリック収縮状態にある支持脚の大腿直筋は、引き伸ばされている筋肉をもとの長さに戻そうと収縮力を発揮している。この収縮力を体を自由落下に向かわせない力として働かせ、また、脚と体の位置関係を適正に向かわせる力として働かせることで、体は常に脚との位置関係が適正に保たれながら、自由落下に向かわない状況でい続けることになる。 そこでこの事実に基づいて、エキセントリック収縮する支持脚の大腿直筋の存在と働きについての理解を促し、そして、エキセントリック収縮する大腿直筋の抗重力・バランス作用を活用できるように能力開発を行うことで転倒は相当に予防できるものとかんがえる。
6 スタジオで行っているプラチナダンス・エクササイズ
北浜ダンススタジオではパートナーダンスのレッスンのほかに大腿直筋の抗重力・バランス作用の活用を目的とするダンス未経験者向けのエクササイズを行っており、プラチナダンス・エクササイズと呼んでいる。
エクササイズは、音楽に合わせて簡単なステップを踏みながら体を後方及び側方へ移動させるものである。そして、エクササイズは大腿直筋の抗重力・バランス作用を活用できるようになることを目的とすることから、単にステップを踏むだけでなく一定の注意事項を心掛けながらのエクササイズとしている。
エクササイズ時に与えられる注意事項はいずれも大腿直筋が充分にエキセントリック収縮状態になることを意図するもので、たとえば代表的な注意事項に「全てのステップで必ずかかとを床に降ろしてください。そして、股関節が膝関節より前方に位置するようにしてください。」がある。また、動きには個人差がつきものなので個々人に対しては、それぞれの動きを見ながらその方にあったものをあたえている。
2008年 World Youth Latin Championships の動画
ファイナリストのサンバ・ソロデモ & 決勝5種目
ユースはジュニアのあとの十八・十九歳位までのカップルのことです。ユースの時代が終わるとあとは一般の競技会への参加となります。ユースでこれだけ踊れると云うことは、数年後には更に上達してくる可能性があるということですなぁ。
ジャパンの若者よ、これぐらいは踊れる?けっこうレベル 高いだろう。でも、身体運動としての踊りの原理原則が分かっていれば、彼ら彼女らがかけた時間や努力より少ない量で同レベルになることも出来るよ。
全身波動運動論に興味を持ってみる気はないかなぁ。全身波動運動論は確実に上達に導いてくれるよ。
大腿直筋(太もも前面の筋肉・二関節筋)の使い方が上手いと切れ味鋭く 安定感抜群の踊りが可能となります。
そんな踊り方を見せてくれている男性ラテンダンサーをみっけ。
うまいよ~、ちょっと見てみません?特にチャチャチャは冴えてます。
今年ターンプロしたばかりらしいんですけれど、将来 世界チャンピオンになる可能性が大のように思います。
しかし、目を世界に向けると上手い競技選手が次から次にでてきますねぇ。日本からはなかなか出てこないのに。
これって 動きの文化がまだまだ西洋化してなくて 教え方もまだまだ猿の域を超えず英国で聞いたことをオーム返しして生徒に教えてるだけって事?・・・・・まだまだ日本は極東なんですなぁ、残念。
Eugen Katsevman & Maria Manusova 組(アメリカ)
ChaCha PasoDoble Runba Samba
体の重みから来る突然のひざ痛は、太ももの前面の大腿直筋と呼ばれる筋肉に張りがないまま歩くことが原因で起こります。
考え方は簡単です。普段の歩く姿をイメージして下さい。皆さんの太もも前面にある大腿直筋に張りはありますか?
歩いている時に大腿直筋に張りのある方は、大腿直筋がエキセントリック収縮状態( 伸ばされた筋肉が元の長さに戻ろうと収縮する状態 )になっています。
エキセントリック収縮状態にある大腿直筋は、体が自由落下に向かわないように働き、この働きは下腿の筋肉と協調することで体の重みから来るストレスをひざに向かわないように作用します。このことがひざ痛を起させない理由となります。
しかし、仮に大腿直筋に張りが無いまま歩く場合、体の重みは常に物理的ストレスとなってひざに向かって衝撃を与え続けることになります。そして、このことが長年に亘ることで ある日突然にひざ痛となって起きるのです。
ひざ痛を起こさないようにするには、出来る限り太ももの前面の大腿直筋に張りを持たせるように心掛けることです。
具体的に何をすれば良いかといえば、日頃から骨盤を前傾させずに歩くことです。一度ご自身の立ち姿・歩き姿を眺めてください。もし骨盤が前傾ぎみで大腿直筋に張りが無いようであれば、将来ある日突然に訳が分からないままひざ痛の起きる可能性が高いです。すでにひざ痛であれば骨盤前傾を疑って下さい。貴方が骨盤前傾ならば、それがひざ痛の原因となっている可能性が高いです。
ひざ痛から歩行が困難となり、寝たきりになるやもしれません。備えあれば憂い無しです。今からすぐに立ち方・歩き方を正し、骨盤の前傾を避けましょう。そして、大腿直筋の働きを活用してひざ痛から逃れましょう。
北浜ダンススタジオでは、普段のレッスンに 全身の波動運動 を取り入れることでひざ痛の予防・改善・解消に効果をあげています。
ひざ痛でお悩みの皆さん、どうぞ見学にいらして下さい。
北浜ダンススタジオは、大阪市営地下鉄堺筋線・北浜駅下車
徒歩数分です。TEL 06-6222-1518
〈 ひざ痛発生の基礎知識 〉出来るだけ早く公開したかったのですが、ようやくここまで辿りつきました。
大腿直筋の抗重力&バランス作用を前提とする全身の波動運動が 身体運動として最上の運動と考える全身波動運動論(論文)を発表します。
全身波動運動論は、身体運動の基本に係わる革新的な考え方です。それはあまりにも基本的な考え方な為に 身体運動に係る様々な場面( スポーツ・フィットネス・リハビリ・転倒予防・ひざ痛及び腰痛の予防と改善・人の歩行の研究・二足歩行ロボットの研究等 )で役立てられるであろう事が予想できます。ぜひ、多くの皆さんに知ってもらい、そして、お役立ていただきたいと思っています。
全身の波動運動がどのようなものか?上手に伝えるのが下手ですが、とにかくその可能性について紹介してみます。
< 全身波動運動論の可能性について >
1)全身の波動運動論は、支持脚のはたらきの欠かせないスポーツについての分析(技術性)をこれまで以上に客観的・科学的・統一的なものとします。そして、さまざまなスポーツの指導者に向けて適切な指導指針を与える根拠となります。
2)全身の波動運動論は、全身の波動運動が身体運動のなかで最上のものであることを示します。このことはボールルームダンス(社交ダンス)、特にスタンダード種目が単なる趣味のスポーツにとどまらず、フィットネスとしてもヨガ、ピラティス、バランスボール、ウォーキング等に勝るとも劣らないものであることを理論的に明らかにします。
3)全身波動運動論とグラフィカル ダンス テクニック(足の運びと体の移動の図解)との融合によて完璧なボールルームダンスについての技術指導が可能となり、学校教育の場に充分な説明や資料を提供できることになります。このことによって他のスポーツと同様に体育教師による学校での指導が可能となります。
4)全身波動運動論は、ボールルームダンスの日本人競技者のレベルを世界チャンピオン級に押し上げる根拠を与えます。同時に巷の愛好家のレベルの向上と充実に役立てられます。なお、このことはボールルームダンスに限らず、他のスポーツにおいても同じことが期待できます。
かわいい!踊るキャメロン・ディアス
パートナーダンスのCMとしては、まれに見る素晴らしさを感じる ソフトバンクのコマーシャル映像ですね。
キャメロン・ディアスのよさと上品なダンスの雰囲気が画面全体に出ています。相手役の男性も素敵でかっこい〜。
TVでは見れなくなっても こうして見られるインターネットの世界もすばらしい!
いいものは、いい。ずっととっておきたい映像の一つです。
パートナーダンスは、やっぱり 燕尾が似合うフレッド・アステア!?
ホールドで悩んでおられる社交ダンス愛好家のみなさん、男女の自然なホールドがどのようなものか、多勢が踊るシーンをご覧になって参考になさって下さい。
これまで習ってきたホールドに対するイメージが変わるかもしれませんよ。
とにかくホールドは、自然体がいいですね。
シークエンスダンスの動画
シークエンスダンスの特徴としては・・・
◆ 予め用意され決められているステップ16小節からなるステップを全員が一斉におどる。
◆ ボールルームダンスで求められるような厳密なリード&フォローが無くてもステップを16小節分おぼえるだけで、容易にパートナーダンスを楽しむことが出来る。
・・・などが挙げれます。
ちなみに、シークエンスダンス側からは、ボールルームダンスを 「厳密なリード&フォローの求められるエリートなダンス」と見ているようで、このような表現の裏側に シークエンスダンスのほうが、もっとしたしみの持てるソーシャルなダンスとの考えを持っておられるようです。
ボールルームダンスと比較されるものにシークエンスダンス(及びオールドタイムダンス)と云うジャンルがあります。この動画はそれです。踊りのはじめに男女が交互に敬礼をしているところがあります。気づかれた皆さんは不思議に思われたのではないですかねぇ?しかし、これは英国の歴史と文化の一つの顕れです。なにせ 紳士淑女のパートナーダンスの歴史は古いのですから。ちなみに、会場はブラックプールタワーボールルーム。
アメリカンスタイル ワルツ の動画
動画のステップを解説します。このステップを皆さんのサークルで踊ってはいかがでしょう。お友達やお仲間に喜ばれるのでは!?
8小節(1コーラス)で構成されたアマルガメーションが3つ用意された 3コーラスからなる構成になってます。
第1コーラス オープンポジションからはじめます。
男性左足の前進から始め、ホイスクからシャッセを2セット、シャッセでは女性を左手でレフトターンにリード、 女性は男性のシャッセでレフトターンする。ここまでが1・2・3〜4・2・3。 5・2・3〜8・2・3で男女共に 前、横、閉となる ステップを踏む。5・2・3で男女は右手が上になるシェイクハンドにホールドを変え、7・2・3でシャドウーポジションに一旦変化させ、8・2・3で手をほどきノーマルなクローズドポジションとなる。
第2コーラス クローズドポジションではじめます。
リバースターンを1・2・3〜6・2・3まで7・2・3でクウィックステップのクロスシャッセを、8・2と・3でロックステップを行う。
第3コーラス 第2コーラスに続けて
1・2・3でナチュラルターン。 2・2と・3で男性は 左足 後退のあと右、左、右とラン。ランの間にライトターンするようにリード。ランの間 男女はオープンポジション。3・2・3で男性は女性の左アウトサイドパートナーに左足前進(チェッキング)、右足後退、左足 横へ ステップを踏む。女性は 右足後退、左足 横へ、右足前進。4・2・3で男女共にダブルハンドのオープンポジションのまま3歩前進し右回り。5・2・3で男性女性の左アウトサイドパートナーに左足前進、女性は右足後退しピクチャーポーズ。6・2・3で男性 右足後退・左足 横・右足 閉 とステップを踏みながら、女性が左回りのスパイラル風のターンとなるようにリード。7・2・3で男女はクローズドポジションとなり リバースターンへ。8・2・3までリバースターンを続け、リバースターンの終了直前にオープンポジションに変化。
ヴィエンナ ワルツのフォーメイション動画
暮れのパーティで面白い企画は無いかと頭を悩ませている方に提案です。3カップルだけで行うヴィエンナ ワルツ(ビニーズワルツ)のフォーメイションはいかがですか?
なかなかアイデア賞ものの組み立てだと思います。
ラテンの競技選手なら興味があるのではないかと思う動画です。みんなの好きそうなアクションを普段着でかっこ良く自然体で踊ってみせています。なかなかやってくれますね。 ルンバ競技向け & チャチャチャ競技向け
「全身波動運動理論の導入によってボールルームダンスは魚が水中を泳ぐようなしなやかな運動となる。」
1、運動は関節角度の変化として把握する。そして、多くの関節が係る運動では関節角度の変化がドミノ連鎖することで最上の運動が作られると考える。 なお、ここで云うドミノ連鎖する最上の運動とは魚の動きに見られる波動運動を意味し、しなりを感じさせる動きのことである。
2、ボールルームダンスにおいては 体の移動を作る脚の動きと 姿を整えようとする体幹の動きのそれぞれに 波動運動を導入し、脚の波動から体幹の波動へと伝達することで全身の波動運動が作られると考える。そして、全身波動運動となったボールルームダンスは魚が水中を泳ぐような踊りとなり、人間にとって最上の運動となると考える。
北浜ダンススタジオでは以上の全身波動運動理論に従い、ボールルームダンスの動きについての指導を行っています。なお、全身波動運動理論は長谷川昌司が提唱する身体運動理論です。
ジャンプに空中姿勢、そして回転運動。いずれも分かりやすくて美しく整ったヌレエフのパフォーマンス。関西のTVコマーシャルでこの映像が使われただけのことはあります。すばらしい。
さくらが満開です。
テンプレートのいれかたが分からず困っていましたがようやく入りました。
ブログ初心者です。
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