ルンバ・シルバー級アマルガメーション
アマルガメーションは次の通りです。
オルタネイティブ ベーシック を ファンポジション で終わり、 アレマーナ、 クローズドヒップツィスト、 ホッキースティック から ナチュラルトップ、 ナチュラルオープニングアウトR&L まで。
スポットターンとスウィッチターンターンの何処が違うのと感じている社交ダンス愛好家は多いのでは?
You Tube にその違いを踊り分けている動画がアップロードされていますので参考にしてはどうでしょう?
参考までに違って見えるポイントを動画に従って紹介すると・・・・・
スポットターンでは、カウント2から3にかけてブラッシング動作があり、足の運びはアレマーナのようなになっています。そして、体の向き変更の様子は穏やかで均等です。それに対してスウィッチターンは、音声でも2&3のカウントが与えられ &カウント でシャープで速いターンを行っています。また、足の運びにはブラッシング動作が無く カウント3 での足の位置は元々あった足の位置(英語でリプレイス・Replaceと言い表される)に戻しています。ちなみに共通点は、3スッテプの間に一回転し フェイシングポジションで始まりフェイシングポジションで終わるところです。
スポットターンの動画 & スウィッチターンの動画
チャチャチャのベーシックステップの分かり易いお手本映像です。
注目して欲しい所としては、体重移動の始まりで膝が伸びており脚がストレートになっているところ、ヒップを振っていない所です。また、クローズドポジション、オープンポジション、フリーハンドと変化を加えながら同じステップを踊ってくれていますので、同じステップのままで見え方が変化してゆく様子、さらにはガパチャタイミング(アッパータイミング)で踊って見せてくれて終わっているところです。
クローズドベーシックに見る基本
基本中の基本を見るのに格好の映像です。
映像の見方として 注目すべき点は次のとうりです。
男性のお手本で注目いただきたい点は、体重移動が始まるときには すでに両脚がストレートなところです。そして、体重移動が始まるときに すでに踵が床に下りているところに気づいてください。女性のお手本は この点がもっと際だっています。男性以上に わかりやすくヒールを床に下ろした後で 体重移動の始まっている様子が映像から確認できるでしょう。
それともう一つ男女共に動きの全体を通して骨盤の前傾が認められない点に注目していただきたい。とにかく、お尻は出てはいけませんし、骨盤前傾は好ましくないのです。
マンボは音楽がマンボであって ステップがマンボなのではありません。この動画は皆さんのマンボに対するイメージを変えるかもしれません。
社交ダンスの世界では、マンボは男女がフリーハンドで踊ります。そのために、リーダーが先に動きを示し それをフォローアーが遅れて真似ることで カップルとしての動きを調和(ハーモニー)させようとします。ところが、この動画では男女は手をつないで踊っています。
すなわち、手の働きによるリード&フォローが生かされるカップルダンスの基本形式になっています。
社交ダンスのマンボに慣れ親しんだ皆さんにとっては このように手のつながったマンボを見ると奇異に感じられるのではないでしょうか? しかし、これもマンボの曲にあわせて踊るマンボです。 大切なのは音楽が流れ、その音楽にあわせて繰り広げられる踊りが音楽とマッチして見えることです。
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