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ボールルームダンスの教則本(お勧め)

社交ダンス動画コレクション

2012年1月18日 (水)

ハイクォリティ ダンサー 

北浜ダンスは、多くの人に好かれるハイ クウォリティー ダンサーになりなさいとアドバイスを受けたことがあります。
その意味が今は良く分かります。ヘーゼル ニューベリーとジョナサンウイルキンスのワルツを見ながら思い出しています。
ジョナサンはカチューシャとのカップルを解消し、元チャンピオンのヘーゼル ニューベリーと組みました。しかし、カチューシャ&アルナス組に勝てずに終わりました。カチューシャ デミドバは 若いアルナスとカップルを組んで世界チャンピオンになりました。
人生色々ですね。

2011年2月 9日 (水)

ボンブ シェル から コントラチェック

フォラウェイリバース、スリップピボット、ダブルリバーススピン、ボンブシェル、コントラチェックと続くアマルガメーションです。演者はマーカス&カレン ヒルトン夫妻

2010年8月20日 (金)

ケニィー ウェルシュ 素晴らしい!お手本よし!解説よし!



テレマークからテレスピンに続くようすをケニーが解説しお手本を示しています。
解説といいお手本といい、いづれも明快(クリアー)で分かりよい。
ケニー、さすがですね。
英語が分からなくても見ているだけでも参考になると思います。

2009年12月21日 (月)

イタリアンのワルツに艶が出てきた

パオロ ボスコ & シルビア ピトン のワルツです。このワルツいけてます。
動画・映像を見て思うに、イタリアンのワルツに艶が出てきています。ついにイタリアンはワルツの表現方法にも一定の理解が出来上がったようです。
年が明けて2010年 UK戦、ブラックプール全英選手権、興味深いコンペになりそうな気配あり・・・・・

2009年10月18日 (日)

ピノのこのワルツは、いぃ~。

このピノ氏のワルツは、いぃ~!踊りと音楽がよくマッチしている。

ピノ氏のワルツからは、これまでひきつけられるところが余り無かったのですが、このワルツの演技はグゥ~。音楽とも良くあってます。ビックチェインジです。

メロディーを聞いていると微妙に音と合ってないように思えたりもしますが、小さな音で細かく刻む三拍子が聞こえてくると、それに合わせてていることが分かります。また、演技のなかでビックトップの後に続けてVwのフレッカールが組み込まれてる箇所からも 細かく刻む三拍子の存在が分かります。
選曲が良いのでしょうね。踊りと音楽が共に魅力的に感じられます。



< 北浜ダンスの視点の紹介 >

ピノ氏は、身体運動の原理に係るムービングダンスのムーブメントについてのある事に気づいて腕をあげたのでしょう。ヒントは、お尻が出て見えない。
少し前のピノ氏の
You-Tubeにアップされている動画(ワルツ)などと見比べてください、僅かながらも違いが見えてきます。僅かな差だとしても とにかくお尻は出てはいけないのです。ハイ、いまだにお尻を出すようにアドバイスする指導者がプロ・アマを問わずにおられますが、それは誤りです。

お尻を出して踊ることは運動器の健康上からも好ましくありません。お尻を出して踊る時間が蓄積されるにつれて、ある日突然に腰痛・膝痛が現れます。膝痛・腰痛が現れるまでに長い時間が経っていたりすると、踊るときにお尻が出ていることが原因だとは きっと思えないのでしょう。でも有力な原因となっているといえます。結局、運動器の耐久性の限度が超えて痛みが出ているのです。思うに、熱心に練習をなさる愛好家こそ 腰痛・膝痛に悩まされているのではないでしょうか?

2009年9月 4日 (金)

端正な英国風タンゴ

YouTube: Andrew Sinkinson & Lorraine Barry - COME DANCING 1988

アンドリュー シンキンソン& ロレンバリー 組が端正にタンゴを踊っています。

2009年8月10日 (月)

ベートーベン 第五番 をボールルームダンスで踊る


クラシック音楽を表現するために、リズムとステップとの厳密な対応関係を取り除き、メロディーと身体運動を調和させた表現としています。
こうなるとボールルームダンスはショーアップされたスピード感のあるダンスの一つとなり、さまざま音楽に適応されながら幅の広い舞台芸術へと発展することでしょう。
ボールルームダンスはグローバルスタンダードとなってどんどん進化しています。
ビクターフォン、やりますなぁ。拍手です。

2009年6月 1日 (月)

ジュニアと云えども こんなに上手い (ボールルームダンス)

YouTube: Blackpool Junior Dance Festival 2009 Ballroom Championship Final

動画の始まりのところで、 赤いドレスのカップルの 2オォークからプログレッシブ リンクに入るところのプログレッシブリンクは絶品です。切れてますし冴えてます。リンクはこうでなっくちゃ。

北浜ダンスでも初心者の皆さんに、リンクはこのようなものと教えています。ただし、このリンクは 動きについての理解が欠かせないので、タンゴのレッスン(ビギナー向けレッスン)の終わり頃に説明をしてから 動きに慣れてもらっています。時にはリンクを紹介せずに終わることもあります。なぜなら、ステップ数が二歩しかないので一般的には初心者に教えるところが多いのですが、 動きに目を向けたときから リンクは実に難しいステップであることが分かりますから。

2009年4月20日 (月)

クイック ステップ ( ソロ )

クィックステップを特徴付けるシャッセ、ロック、ランのうち、ロックが使われずにウォーク(又はステップ・ホップ)とラン及びシャッセの組み合わせでフィガーが作られるとき、クウィックステップは動画のようにスピード感が際立ちます。特にシャッセのカウントがQ&Qととられるとこんな風になります。足元をよく見てください。ロックはほとんど見当たりません。

クイックステップの基本ステップでは ロックはスピードを減速させる動作としての意味もあるので、速さを求めるに従ってロックは使われなくなります。

上手になると必ずしもロックで減速しなくてもボディスピードのコントロールができ、どちらかと云えばロックがなくても困らないのです。ですから使うとしても変化を求める 隠し味としてロックを使っていると云っても良いかもしれません。

基本ステップだけで踊るクウィックと競技ダンス的なクウィックとの外見上の違いはこのあたりにあるといえます。

ちなみに、競技ダンスと社交ダンスは別物のように巷では言われているようですが、それはとんでもない誤解です。競技ダンスも社交ダンスも同じ原理原則のもとで踊られており、いたづらに区別されるものではないと北浜ダンスは考えています。

どうかすると、リード&フォローの難しさから云えば知らないもの同士が踊る社交ダンスの方が自分達のルーテンを優先しながら踊る競技ダンスより難しいぐらいです。

競技ダンス一辺倒の方々は、原理原則の所在が見えないので、見た目の違いから区別したいのでしょうね・・・・・・。

2009年1月22日 (木)

グローバル化が進み、中国の台頭がさらに進みそう。

このカップルには動きの自然さが見えます。グローバル化が進むにつれてますます差が開きそう。動画を見る限り、残念ながら2009年のUK戦、ブラックプール大会も苦戦が予想されます。競技選手の皆さん、ものはためしです。ボールルームダンスの上達の為に全身波動運動論を学びに北浜ダンスに足を運びません!

2008年12月18日 (木)

イングリッシュ ワルツ (グリーブ組)

YouTube: Waltz by Richard & Janet Gleave

イングリッシュ スタイルのワルツの特徴は、浮揚感のあるムーブメントと脚の動きの滑らかさにあります。それは大腿直筋の使い方の巧みさの表れです。全身の波動運動の存在に気づいた北浜ダンスにとっては 皆さんに知ってもらいたい動きの文化の真髄を示しものとしてみています。
ぜひ、心地よい動き(無理のないナチュラルな動き)がどれほどに素晴らしいものであるかを知らせたい。いたずらに激しく速く動けば良いと云うものではないのです。

2008年8月31日 (日)

どんどん高くなる世界のレベル

ケベック クラシック・ユースファイナル2008オープン トゥ ザ ワールド とタイトルの付いている動画です。
この動画を見ると、 世界のボールルームダンス・スタンダード種目のレベルの向上が強く印象付けられます。アマチュア時代のアルナス・ビッソカスの動画を見つけたときと同じ驚きを受けました。どうやら第二・第三のアルナスが世界中に育っているようです。
もたもたしてると日本は確実においてゆかれます。

2008年5月22日 (木)

気取らず、無理なく、楽に踊る

気取らず、無理なく、楽に踊るようすはこんな感じです。
ワルツ & タンゴ
動きでなく姿や形の模倣に明け暮れるせいなのか、老いも若きもこの雰囲気がジャパンには少々足りない。まだまだ分かっていない云うことでしょうか。なかなか動きの文化ギャップが埋まりません。しかし、全身波動運動論をボールルームダンスに取り入れれば問題はいっきに解決するんですがねぇ・・・。
ぜひ、全身波動運動論に興味を示してもらいたいなぁ。

2008年2月20日 (水)

英国スタイルの自然なチャチャチャ

4wi307de 英国スタイルの自然なチャチャチャ
これこそ、自然な動きが見える英国スタイルのチャチャチャでしょう。
テクニック的には、体重移動時に脚がストレートになっていること、2・3・4&・1のカウントの4&・1で分かり易いロックステップが見えること、いたずらににアームを動かさないこと、みぞおちから頭にかけて ストレートなラインが保たれていること、そして 基本ステップが随所に盛り込まれていることなどが 映像としてシンプルで動きのクリアーな踊りに見せてくれています。


アマルガメーションとしては、ナチャラルトップから女性のスピンの連続になるところが珍しいのではないでしょうか?競技選手のどなたか トライトライなさいません?
ところで、アマチュアでこれだけの踊りが出来、BBCで放映されるところが すごいですね〜。

2008年2月13日 (水)

バウンスアクションのあるサンバ

G8lnqor6 1980年ブラックプール大会 チームマッチ?

いつの頃からか、サンバからバウンスアクションが無くなりました。そのために競技会では チャチャチャとサンバの動きの違いが充分に表現されて いないように思います。特にボルタをつかったクリスクロスは、かなり違ったものになっているようです。
映像には、サンバにバウンスアクションが残っている様子が見えます。ご覧になって最近のサンバと以前のサンバとの違いに気づいていただけるとありがたいです。
ところで、映像はチームマッチのようですね。
日本チームは、石原久嗣・由美子組(背番号7)と玉置朝啓・きよ子組(背番号8)が、そして、英国チーム(黄色のキャッツスーツ)は、デイビッド シカモア&デニス ウィーバー組とドニー バーンズ&ゲイナー フェアウェザー組が踊っています。それに大きなユニオンジャックを振っているのはドリーン・フリーマン先生ですが、気づかれました?
参考までですが、1、石原久嗣・由美子組は81・82・83年の全日本ラテンチャンピオン、玉置朝啓・きよ子組は84年の全日本ラテンチャンピオンです。 2、キャッツスーツとは、伸縮性のある生地でできた男性用の衣装です。着用したときの感触は、ウルトラマンになったような気分でした。3、ドリーン フリーマン女氏は、ブレンダさん、ボビーさん、と並ぶ三女傑(?)のお一人で、私のような出来の悪い生徒の先生をなさってくださいました。

2007年12月26日 (水)

将来が期待できる

5fxs4np3 コミカルで軽快なクウィックステップ

この男性のカップルセンターを活用したリードは、たいしたものです。明日のチャンピオンを期待させる程にすばらしい!踊りの構成もよく工夫され、コミカルさもよく表現されています。
好みのタイプの踊りです。パートナーダンスをよく分かっておられる。

2007年8月 9日 (木)

ショーダンスからボールルームダンス

Gekhmanと云うダンサー(カップル)を紹介します。
インターネット上で知ったダンサーですが、身体運動能力が高ければボールルームダンスもここまで踊れるぞ!と主張するようなダンサーです。特にショーダンス(ロボットダンス)を見る限り、本当にボールルームダンスの踊り手?と思わせるほどショーダンサーのにおいがします。ところがインターネット上で調べてみるとボールルームダンスの世界を長く歩いてきているようです。意外でした。でもこんな選手が登場するような時代になっているのだと知らされ、しっかりしないと日本は置いて行かれると感じています。 世界の進歩は著しい。


ワルツ  フォックス  クウィック  タンゴ  ショーダンス  TVリハーサル

Gekhman について
最近では、ブラックプール2006年/27位内、2007年/28位内の成績。
アメリカ プリンストン大学でコーチ
を行う。 Gakhman のHPです。

2007年4月30日 (月)

英国ブラックプール・タワーボールルーム

Bn_l3evx プロ・アマ混成のワルツのコンペです。 
女性は美しく、男性はとても上手です。
会場の雰囲気も素敵です。
あたりまえながら英国を感じました。

調べてみると・・
 女性は、キャロル・ヘインズさん 男性は、レイモンド・マイルズ先生です。
 男性は先生でした 上手いのはあたりまえですね。