タンゴ / プロムナードターン / 右回りするナチュラル系フィガー
【 動画で紹介しているフィガー 】
プロムナードターン、 ツィストターン、 プロムナード ターン&フォーラウェイ ホイスク、 プロムナードターン&アウトサイドスピン、 プロムナードターン&チェス&シャッセ&ホイスク、 ダブルチェス、 プロムナードターン&ロンド・ツィストターン
YouTube: mod lesson pino tpp008 figures of natural turns
【 動画で紹介しているフィガー 】
プロムナードターン、 ツィストターン、 プロムナード ターン&フォーラウェイ ホイスク、 プロムナードターン&アウトサイドスピン、 プロムナードターン&チェス&シャッセ&ホイスク、 ダブルチェス、 プロムナードターン&ロンド・ツィストターン
YouTube: mod lesson pino tpp008 figures of natural turns
タンゴウォークからストーク、さらにはストークの発展型までを紹介している動画です。
DVDを購入するならこの動画を含むものはお勧めです。
販売先・発売元をご存知の方は、愛好家の皆さんの参考になるのでコメントを入れてください。
質が良く内容の充実したDVDは愛好家にとっては貴重な情報源であり お宝ですから・・・・・。
いいもの見て、いいものに接することは 学びには欠かせません。文化を発展させる原動力でもあります。なにせ人間は贅沢な動物です。
こんなワルツの練習用アマルガメーション(中・上級者向け)はいかがでしょう? 北浜ダンススタジオではマスタークラスのワルツの基本練習の一ツに使っています。
中央斜めへのクローズド テレマークから始め、OPでのナチュラルターン、クローズド インピタスターン、456リバースターンとし 再び中央斜めへのクローズド テレマークへと続け 同じアマルガメーションを何度も繰り返します。
このアマルガメーションは女性にとっては前進・後退に右回り・左回りの基本動作をまんべんなく ( 右足前進右回り、左足前進左回り、右足後退左回り、左足後退右回りがそれぞれ一回づつ ) 練習出来るようになっています。そして、男性にとってはリード&フォロー及びシェイプを気にしながらの反復練習に適したものになっています。
ステップとしては簡単に思えても それなりに手ごわいアマルガメーションです。踊れば分かります。
バックロック、バックホイスク、ウィング、シャッセ・R と続くアマルガメーションは非常に使い勝手が良く おもしろいアマルガメーションです。
まず、
そのまま シャッセ・Rに続けてバックロック、バックホイスク、ウィングとし 同じアマルガメーションを続けると反復練習ができる形になります。不思議なことに少々繰り返して踊っても なかなか飽きが来ません。
また、
カウントの読み換えを行うだけで ワルツにもクウィックステップにも使える汎用性があります。
そして、
シャッセ、ロック、ホイスク、ウィングの個性的なアクションをまとめて練習ができます。
おまけに、
アマルガメーションのもとになっているフィガー(バックホイスクやシャッセ・R)の回転量を少し変化させるだけで LODに沿ってあらゆる方向に進むことが出来ます。
まさに、
フィガーの練習に、パーティに、競技会に重宝するアマルガメーションでは !
いちどお試しあれ!
スタンダードとラテンでは基本動作であるウォークの性格に大きな違いがあります。 すなわち、スタンダードのウォークが上下肢一致歩行の性格を持つのに対して、ラテンのウォークは上下肢交互歩行の性格を持つのです。
もし、スタンダードとラテンの踊り分けが上手くゆかず 苦手意識をお持ちの場合には このことが原因となって上手くいっていない可能性が高いと考えられます。 この問題について いちど考えてみて下さい。
なお、ここで述べました 上下肢一致歩行及び上下肢交互歩行 について分からないといけないので 簡単な解説を書き添えます。 ご参照下さい。
上下肢一致歩行および上下肢交互歩行についての解説
上下肢一致歩行とは 同じ側の上下肢(右手と右足、左手と左足)が同時的におなじ方向にすすめられる歩行です。そして、交互歩行とは反対側の上下肢(右手と左足、左手と右足)が同時的にすすめられる歩行です。
表現を変えると 一致歩行は 近頃ナンバ歩きと呼ばれている歩行であり、交互歩行とは日ごろ目にする歩行のことです。
運動の特性としては 一致歩行では体幹に捻じれがほとんど生じないのに対して 交互歩行では当然に生じます。そして、一致歩行は坂に強く効率的であるのに対し、交互歩行は平地にあっては非常に効率的です。
個人的見解ですが、一致歩行の坂に強い特性はライズ&フォローに生かされていると考えています。
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