マイケル&ビッキー バー
マイケル&ビッキー バーが マーカス ヒルトンの師匠ではないかと以前から思っていました。
踊り方がよく似ているのです。特にスローフォックストロット。これはワルツですが。
以前からバーの踊りを見たいと思っていたのが、ようやく見ることが出来ました。
見事です。踊りを見て改めて思います。やっぱり、マーカスの師匠ではないかと。
アマルガメーションに目を向けると、興味深いものが散見できます。
エントリー部分の男性左手、女性右手がホールドされていない部分ですが、ここの部分は、PPからのナチュラルウィーブの三歩、QuickStepのランを組み入れたフィガーからナチュラルターンと続いています。
このQuickStepのランを組み入れたフィガーを緩やかに「つの字」を描くように踊ると、ワルツの競技会でオープンナチュラルやパッシングナチュラルの後に見ることのできる小走りするようなステップになります。
流行のステップのアイデアは、古くから在ったのですね。
全体の印象は、とてもクリアーな(分かり易い)踊りに見えます。ただ、複数の要素(男女の体幹背面の伸展運動の存在とその伸展運動がハーモニーする様子、シェイプとホールド、リード&フォロー)が混ざりあっているために、このクリアーな動きの存在が理解しにくいかも知れません。
見ただけでは真似が出来ないのも無理のない話しです。見て盗めるほど動きを見極めることは簡単じゃないと言うことです。習うべき人に習いましょう。それが短期上達の極意です。
Time flies like an arrow. Time is money.Do not waste it.








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