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ボールルームダンスの教則本(お勧め)

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2010年3月

2010年3月31日 (水)

Many couples waiting / 世界は広い

非常に多くの競技選手達が努力をしながら、順位が上がるのを待っている。
英国のコーチャーが、そのことを北浜ダンスに教えてくれた言葉が Many couples waiting です。この言葉をはじめて聞かされたとき、ガックリしたことを憶えています。

動画を見てひさしぶりに思い出しました。
彼らのダンス歴を調べてみました。その結果を見て 二昔前に聞いた言葉を思い出したのです。

世界のレベルは今も昔もやっぱりスゴイ。しかし、二昔前ならいざしらず、今の北浜ダンスなら身体運動の技術性を明確にさせる
全身波動運動論の助けを借りて何とかすることも出来る。日本人初の世界チャンピオンを作ることも夢ではない。

YouTube: Fanasca Stefano Battisti Michela tango

動画は、Fanasca Stefano Battisti Michela 組を撮っているものです。
このカップルは背の低いことが泣きでしょうが、踊りはけっこういけてると思います。

一体、どのレベルの選手なんだろうか?興味のままに検索し

2010年3月28日 (日)

頂点を極める

ある方から聞いた話しです。
「先生、一番いいものを知っていないと、次から次にあれがいい これがいいと思ってしまいます。でも、頂点から見ていると これはだいたいこれぐらい、それはこれぐらいと分かってきます。下から見ていると 次から次へと これがいい あれがいいと 限りがありません。だから私は一番いいものから見るようにしています」 とのこと、同感です。

日本のフィギアスケートは、頂点を極めました。これからは日本がオピニオンリーダーとなって責任を果たす時代に入ったようです。

浅田真央選手、おめでとうございます。
日本フィギアスケート界の皆さん、おめでとうございます。

2010年3月26日 (金)

男子は4回転,女子は3回転半

男子は4回転ジャンプ、女子は3回転半ジャンプがアスリートの証明。
かつてフィギアスケートは欧米の選手達の独壇場でした。しかし、いまやアジア系の選手が活躍しています。その原動力はジャンプ。

フィギアスケートの優雅さで欧米の選手達が勝っていた時代にはとても日本人選手の割り込む隙はありませんでした。しかし、伊藤みどり選手が女子の3回転半の世界を開き、荒川静香選手がエレガントさでも欧米の選手に勝り金メダルを獲得しました。そして、4回転ジャンプで高橋選手が金メダルを獲得。

日本のフィギアスケートは、ついに頂点を極めました。スポーツにおける技術の勝利です。
浅田真央選手、だめおしを期待しています。
高橋選手、ケガを乗り越えてよくぞ復活されました。おめでとう。

2010年3月10日 (水)

とにかく上手い!マーカス ヒルトン

誰が何といってもマーカス・ヒルトン!その完成度の高さは絶品。いまだなお、世界中のコンペティター(競技選手)が彼の踊りをお手本にして彼に近づこうとしています。

彼のパフォーマンスは、それほどに身体運動として理に適うものであり、目的整合性(合理性)が見てとれながら、芸術性ゆたかなパートナーダンスのかたちを示すものです。それはまさにイギリスの文化の厚みを表すものでもあります。

ボールルームダンスが日本人にとって奥深く感じられるのも仕方がありません。

2010年3月 1日 (月)

英国のボールルームダンスの歴史に触れる