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2009年10月18日 (日)

ピノのこのワルツは、いぃ~。

このピノ氏のワルツは、いぃ~!踊りと音楽がよくマッチしている。

ピノ氏のワルツからは、これまでひきつけられるところが余り無かったのですが、このワルツの演技はグゥ~。音楽とも良くあってます。ビックチェインジです。

メロディーを聞いていると微妙に音と合ってないように思えたりもしますが、小さな音で細かく刻む三拍子が聞こえてくると、それに合わせてていることが分かります。また、演技のなかでビックトップの後に続けてVwのフレッカールが組み込まれてる箇所からも 細かく刻む三拍子の存在が分かります。
選曲が良いのでしょうね。踊りと音楽が共に魅力的に感じられます。



< 北浜ダンスの視点の紹介 >

ピノ氏は、身体運動の原理に係るムービングダンスのムーブメントについてのある事に気づいて腕をあげたのでしょう。ヒントは、お尻が出て見えない。
少し前のピノ氏の
You-Tubeにアップされている動画(ワルツ)などと見比べてください、僅かながらも違いが見えてきます。僅かな差だとしても とにかくお尻は出てはいけないのです。ハイ、いまだにお尻を出すようにアドバイスする指導者がプロ・アマを問わずにおられますが、それは誤りです。

お尻を出して踊ることは運動器の健康上からも好ましくありません。お尻を出して踊る時間が蓄積されるにつれて、ある日突然に腰痛・膝痛が現れます。膝痛・腰痛が現れるまでに長い時間が経っていたりすると、踊るときにお尻が出ていることが原因だとは きっと思えないのでしょう。でも有力な原因となっているといえます。結局、運動器の耐久性の限度が超えて痛みが出ているのです。思うに、熱心に練習をなさる愛好家こそ 腰痛・膝痛に悩まされているのではないでしょうか?

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