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ボールルームダンスの教則本(お勧め)

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2009年8月

2009年8月30日 (日)

映像コミュニティとしてのユーチューブ

YouTube: Basic Waltz Demo (Timing) by Mirko & Alessia

このユーチューブ動画の画面下のコメントに目を向けると、下記のような正確なアマルガメーションの記述がありました。 これからは 映像だけでなくコメント欄にも目を向ける必要が あるやもしれません。なぜって、 コメントの形式で貴重な情報が書き込まれることもあるも有り得そうですから
映像(動画)に情報に広告、ユーチューブは最高の情報媒体への道を歩もうとしているのでしょうか!?

Natural Spin Turn, Turning Lock to R, Chasse from PP (to PP),Extra Walk, Quick Open Reverse*, Hover Corte, Back Whisk, Chasse from PP, Natural Spin Turn, Turning Lock to L, Left Whisk (1st beat variation), Contra Check, (1-3 checked) Weave, Outside Spin, Natural Spin Turn Reverse Pivot Ending

Double Reverse Spin, Fallaway Reverse and Slip Pivot, Double Reverse Spin, (1-3) Reverse Turn, Left Whisk (runaround ending), Back Whisk,  Open Natural* , Back Whisk, Wing, Progressive Chasse to R, Back Lock, Outside Spin (underturned), Outside Change, Natural Spin Turn, (4-6) Reverse Turn, (1-3) Reverse Turn into Oversway

上記アマルガメーションのうち、Open Natural*以外は全て教則本・リバイズドテクニックに記載されているステップ及びアマルガメーションで
構成されています。改めて、教則本・リバイズドテクニックの素晴らしさを確認させられます。

2009年8月24日 (月)

村上が男子やり投げで銅 優勝はトルキルドセン、世界陸上ベルリン大会

スポーツを科学的に分析し、パフォーマンスの向上に役立てられるように取り組んできたことが少しづつ実を結んできていることを感じさせる村上選手の槍投げ銅メダル。
ガンバレ日本!
力 +技術性、スピード+技術性の求められる競技種目でメダルが得られるはず。村上選手のパフォーマンスはそのことを教えてくれています。


スポーツパフォーマンス研究HPへ 

ちなみに、スポーツパフォーマンス研究HPへ投稿された論文の中には槍投げについての論文もあります。興味のある方は訪問なさってください。

2009年8月23日 (日)

伝説のスプリンター、カールルイスからウサインボルト

時事ドットコムの特集記事です。ちょっと面白そうなので紹介します。
たとえばカールルイスについて次のように書かれています。

 1984年のロサンゼルス五輪で100メートル、200メートル、走り幅跳び、400メートルリレーに出場、全種目で金メダルを獲得し、世界的なスター選手となる。
・・・・(中略)・・・・
91年世界陸上東京大会・100メートル決勝では、9秒86の世界新記録で優勝。これをピークに、スプリント競技では衰えを隠せなくなったものの、走り幅跳びでバルセロナ五輪、アトランタ五輪と金メダルを獲得、同競技五輪4連覇の偉業を成し遂げた。

長い手足を生かしたストライド走法が特徴。典型的な後半追い込み型のスプリンターだが逆にスタートを苦手とし、シーズン前の60メートルでは無名の選手に敗れることもあった。1961年7月1日生まれ。1997年引退。(2009 /8 /3 、世界記録は当時のもの) 

北浜ダンスと同様に興味のある方は、期間限定のWEBページと思いますが、訪問してみてください。
 
  時事ドットコムの特集記事 「伝説のスプリンター」へ

2009年8月22日 (土)

テレビ番組の紹介・ここが聞きたい!名医にQ

転倒予防医学研究会の会員である北浜ダンスは、きょう 8月22日(土)のNHK教育 午後8時の番組、ここが聞きたい!名医にQ 「転倒・骨折」を紹介します。

このテーマは これからの高齢化社会の訪れを考えるときに 介護予防の問題とも深くかかわる重要なことがらでもあり、多くの方に関心を持っていただきたいと考えます。

なお 蛇足ですが、演題発表者である北浜ダンスは 番組に登場される鳥取大学教授の 萩野 浩 先生には 昨年の研究会の演題発表で座長としてお世話いただきました。萩野 浩 先生あの時は、ありがとうございます。



転倒予防医学研究会HPへ  &  運動器の10年 HPへ 

 &  
ここが聞きたい!名医にQ「転倒・骨折」

2009年8月16日 (日)

昨年に続き 転倒予防医学研究会・第6回研究集会で演題発表

北浜ダンススタジオ 長谷川 は、第5回(昨年)・第6回(今年)と二年連続して転倒予防医学研究集会で演題発表を行うことになりました。
昨年は緊張しすぎて終わってしまったので、今年はそんなことの無いように頑張りたいなぁ。
今年の研究集会は、平成21年10月4日(日)、会場は昨年と同じ ニッショーホール(日本消防会館)です。

さて、昨年は大腿直筋の抗重力・バランス作用について、そして、今年は体幹重心の前方移動を目的とする身体運動の理想型としての全身の波動運動と歩容との関係についての演題発表。

多くの方に知ってもらい、興味を持ってもらい、役立ててもらえるように頑張らなければ。


転倒予防医学研究会HPへ   &  PDF全身波動運動論へ

2009年8月10日 (月)

ベートーベン 第五番 をボールルームダンスで踊る


クラシック音楽を表現するために、リズムとステップとの厳密な対応関係を取り除き、メロディーと身体運動を調和させた表現としています。
こうなるとボールルームダンスはショーアップされたスピード感のあるダンスの一つとなり、さまざま音楽に適応されながら幅の広い舞台芸術へと発展することでしょう。
ボールルームダンスはグローバルスタンダードとなってどんどん進化しています。
ビクターフォン、やりますなぁ。拍手です。