クウィックステップとチャールストン
クウィックステップとチャールストン、どっちがどっちで どっちがどうなの。
ダンスはいつの時代もコラボする。それでこそ面白く楽しい。
クウィックステップとチャールストン、どっちがどっちで どっちがどうなの。
ダンスはいつの時代もコラボする。それでこそ面白く楽しい。
クィックステップを特徴付けるシャッセ、ロック、ランのうち、ロックが使われずにウォーク(又はステップ・ホップ)とラン及びシャッセの組み合わせでフィガーが作られるとき、クウィックステップは動画のようにスピード感が際立ちます。特にシャッセのカウントがQ&Qととられるとこんな風になります。足元をよく見てください。ロックはほとんど見当たりません。
クイックステップの基本ステップでは ロックはスピードを減速させる動作としての意味もあるので、速さを求めるに従ってロックは使われなくなります。
上手になると必ずしもロックで減速しなくてもボディスピードのコントロールができ、どちらかと云えばロックがなくても困らないのです。ですから使うとしても変化を求める 隠し味としてロックを使っていると云っても良いかもしれません。
基本ステップだけで踊るクウィックと競技ダンス的なクウィックとの外見上の違いはこのあたりにあるといえます。
ちなみに、競技ダンスと社交ダンスは別物のように巷では言われているようですが、それはとんでもない誤解です。競技ダンスも社交ダンスも同じ原理原則のもとで踊られており、いたづらに区別されるものではないと北浜ダンスは考えています。
どうかすると、リード&フォローの難しさから云えば知らないもの同士が踊る社交ダンスの方が自分達のルーテンを優先しながら踊る競技ダンスより難しいぐらいです。
競技ダンス一辺倒の方々は、原理原則の所在が見えないので、見た目の違いから区別したいのでしょうね・・・・・・。
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