「てあし」の痛み、シビレと運動器
ネットサーフィンして運動器のことを上手に書かれているPDFに出会いました。それと書かれた方が虎ノ門と関係があったりもし、ブログで紹介する気持ちになりました。
よかったら読んでみて下さい。
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ネットサーフィンして運動器のことを上手に書かれているPDFに出会いました。それと書かれた方が虎ノ門と関係があったりもし、ブログで紹介する気持ちになりました。
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耳寄り情報です。2008年11月21日(金)開催の大阪市音楽団・第97回定期演奏会に抽選で20組40名を招待するそうです。
詳しくは、大阪市音楽団ホームページを開き、お知らせの欄 / 第97回定期演奏会市民招待のお知らせ をクリック下さい。
大阪市音楽団ホームページへ
転倒予防医学研究会の承認を得て 同研究会の会員となった北浜ダンススタジオの長谷川昌司は、2008年10月5日に虎ノ門にある日本消防会館で開催された転倒予防医学研究会 「第5回研究集会」で、理学療法士・医師・研究者の集まるなか 演題(ポスター)発表を行ってまいりました。
その演題発表の内容は今後の転倒予防に役立てられるものです。ぜひ、広く多くの方々に知ってもらいたく思い、当ブログに掲載いたします。内容は以下のとおりです。
興味をもたれた方、どうぞ大阪・北浜ダンススタジオの長谷川までお問い合わせ下さい。お役に立ちたいと思います。
エキセントリック収縮する大腿直筋の抗重力作用 及びバランス作用と転倒予防について
1 大腿直筋の抗重力作用について
筋肉は、生体長を超えて伸ばされるとエキセントリック収縮状態となり、筋肉長を元の長さに戻すように収縮力を発揮する。このエキセントリック収縮状態が立った姿勢及び二足歩行時の大腿直筋に認められるとき、エキセントリック収縮する大腿直筋の収縮力は。体が自由落下に向かわないようにはたらいていると考えられる。すなわち、支持脚の股関節が膝鉛直線 (膝を通る鉛直線) より前方にあり、股関節の上方にある体が自由落下を始めてもおかしくない状況において、エキセントリック収縮する大腿直筋の筋肉長が短くなり股関節を膝鉛直線上に戻すように働くとき、エキセントリック収縮する大腿直筋の収縮力は、体が自由落下に向かわないように抗重力する力を発揮していることになる。このような大腿直筋の働きを大腿直筋の抗重力作用と呼ぶ。
2 大腿直筋の抗重力作用の存在を知る方法
エキセントリック収縮する大腿直筋に抗重力作用が存在することを次のような方法で確認してみたい。(図参照)
膝を床につけ腰を上げ上腿部を直立させて体をまっすぐに保つ、そして、下腿部に重みを加えるか 又は手で押さえてもらう。そこから股関節を慎重に前へ進め、上腿部が斜めに見えるところで静止する。少し静止した後に体をまっすぐに保ちながら股関節を元の位置に戻し、上腿部を再び直立させる。
一連のうごきのなかで上腿部が斜めに傾いて見える状況では、体はまさに自由落下を始めてもおかしくない。ところが、まっすぐな体を股関節の上方に保ちながら、股関節を膝鉛直線よりも前方に進めて静止、そして、そこから再び膝鉛直線上に戻した。何がこのようなことを可能にしているか?その答えがエキセントリック収縮する大腿直筋の存在である。
3 エキセントリック収縮する支持脚の大腿直筋を活用することで可能になる技術性の高い脚の働き
エキセントリック収縮する大腿直筋の抗重力作用は、同様にエキセントリック収縮する緋腹筋及びヒラメ筋と協調することで、次のような技術性の高い運動を可能にする。(図参照)
立った姿勢において膝を少し曲げてから股関節の位置を足及び膝関節鉛直線よりも前方へ移動させることが出来、そこから続けて股関節を膝鉛直線より前方に位置させたまま後方に移動させることが出来る。しかも全ての移動の過程において体を自由落下に向かわせることなく、ごの位置でも静止させることが出来る。
4大腿直筋のバランス作用について
脚と体を連結する股関節は凸球面状の大腿骨頭部に凹球面状の骨盤がかぶさる形状をした関節と考えられており、英語ではボール&ソケットジョイントとよばれている。このことから股関節を介する脚と体の関係は、安定なものであり、それはちょうど球の上に板を乗せていることに例えることが出来る。
エキセントリック収縮する大腿直筋には、このような不安定な関係にある脚と体の位置関係を整え、脚の運動が効果的に伝えられる位置に体を向かわせる次のような働きが認められる。すなわち、股関節をまたぎエキセントリック収縮状態にある大腿直筋は、その筋肉の伸ばされ具合の違いから脚と体の位置関係の適否についての情報を得ることが出来る。そして、この情報に基づき筋肉長を短くすることによって適正な位置から外れようとしている、又は外れている大腿骨と骨盤、及び脚と体の位置関係を適正に向かわせるようにはたらく。このような大腿直筋のはたらきを大腿直筋のバランス作用と呼ぶ。
5 大腿直筋の抗重力・バランス作用と転倒予防について
エキセントリック収縮状態にある支持脚の大腿直筋は、引き伸ばされている筋肉をもとの長さに戻そうと収縮力を発揮している。この収縮力を体を自由落下に向かわせない力として働かせ、また、脚と体の位置関係を適正に向かわせる力として働かせることで、体は常に脚との位置関係が適正に保たれながら、自由落下に向かわない状況でい続けることになる。 そこでこの事実に基づいて、エキセントリック収縮する支持脚の大腿直筋の存在と働きについての理解を促し、そして、エキセントリック収縮する大腿直筋の抗重力・バランス作用を活用できるように能力開発を行うことで転倒は相当に予防できるものとかんがえる。
6 スタジオで行っているプラチナダンス・エクササイズ
北浜ダンススタジオではパートナーダンスのレッスンのほかに大腿直筋の抗重力・バランス作用の活用を目的とするダンス未経験者向けのエクササイズを行っており、プラチナダンス・エクササイズと呼んでいる。
エクササイズは、音楽に合わせて簡単なステップを踏みながら体を後方及び側方へ移動させるものである。そして、エクササイズは大腿直筋の抗重力・バランス作用を活用できるようになることを目的とすることから、単にステップを踏むだけでなく一定の注意事項を心掛けながらのエクササイズとしている。
エクササイズ時に与えられる注意事項はいずれも大腿直筋が充分にエキセントリック収縮状態になることを意図するもので、たとえば代表的な注意事項に「全てのステップで必ずかかとを床に降ろしてください。そして、股関節が膝関節より前方に位置するようにしてください。」がある。また、動きには個人差がつきものなので個々人に対しては、それぞれの動きを見ながらその方にあったものをあたえている。
チャールズ英国皇太子と コーンウォール公爵夫人の訪日日程が外務省より10月7日に発表されました。10月27日から10月31日の滞在です。
訪問中には関西を訪れられることと思います。どこかで遠くから見ることが出来たら おもしろいだろうけれど、そんなチャンスは無いでしょう。
勝手に思うことですが、滞在中に何処かでボールルームダンスを踊ってくれないかなぁ。そして、それを誰かが写真にとって公表する。みんながそれを見て踊ってみたいと思う。・・・こんな筋書きがあってもいいのに。
あっ、それと、きのうはノーベル物理学賞の受賞のニュースもありましたよね。ノーベル賞の受賞式には受賞者がパートナーダンスを踊られる時間があるんですけれど、ぜひ日本の受賞者の先生がたに踊っていただき、それを誰かが写真にとって公表。こんな話もいいなぁ。
時事通信社ニュースへ
チャールズ英国皇太子は、関西では10月29日に奈良の正倉院を訪れられます。
入学試験の内容が変って、今年は受験時の完成度だけでなく、受験者の幅広い個性や才能、熱意などを審査するらしです。
個性や才能を感じている娘さん、熱意を持ってる彼女、宝塚を受けてみないか!夢が叶うかも。
何かが変わろうとするときにチャンスあり!夢を信じてゴーフォアード!
宝塚音楽学校ホームページ
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