今年の大会のプロ ラテンではフランコ・フォルミカ選手に注目したい。
YOU-TUBEで彼のサンバを見てバウンスアクションの復活の兆しを感じさせられました。昨年の大会では決勝入りを果たしていないようですが、今年のブラックプール大会 プロ・ラテンでの一押しの選手に彼を選び上位入賞を予想してみたいと思います。
プロフェショナル・ラテン 成績へ
北浜ダンスは英国ネタを見つけては紹介しております。
今日、TBS番組「世界 ふしぎ発見!」夜9時〜の放送でコッツウォルズが紹介されます。
英国は産業革命を始めになした国です。その産業革命の発祥地の現在を伝えるような番組のようです。
どんな番組になっているのか楽しみです。特にIron Bridge(アイロン ブリッジ)に代表される石炭、鉄、水がどのように出てくるのか出てこないのか 興味津々。
IRON BRIDGE MUSEUM ホームページへ
気取らず、無理なく、楽に踊るようすはこんな感じです。
ワルツ & タンゴ
動きでなく姿や形の模倣に明け暮れるせいなのか、老いも若きもこの雰囲気がジャパンには少々足りない。まだまだ分かっていない云うことでしょうか。なかなか動きの文化ギャップが埋まりません。しかし、全身波動運動論をボールルームダンスに取り入れれば問題はいっきに解決するんですがねぇ・・・。
ぜひ、全身波動運動論に興味を示してもらいたいなぁ。
ボールルームダンス・米国アマチュアの競技会の動画です。
ワルツ タンゴ フォックス クウィック
アルナス・ビソッカス、ジョナサン・ウィルキンソン、ビクター・フォン、ガックマン他、アメリカの選手達の活躍ぶりを見るとアメリカのレベルの高さが想像できます。ここに紹介するアマチュアの動画を見てもそのことがみてとれます。さすがにスポーツ大国。
ずいぶん前のことですが アメリカの選手はまだまだなどと評価していた日本のコーチャーの方々は、この現実をどうのように受け止めているのやら。ボールルームダンスのグローバル化とともにジャパンは置いていかれたように感じます。
〈 独白 〉1988年に英国で習ってた頃、ジェフリー・クラハム先生のレッスンを受けに教会の横の集会所のような所に行った時、「やけに上手な日本の方がいるなぁ〜、いったい誰だろう」と集会所の窓越しに 踊るどなたかの姿を見て思ったことがあります。実は日系アメリカ人だったことが後になって気づきました。日本の選手じゃなかったんです。かれこれ もう20年経ています。彼らがボールルームダンスをアメリカで広めたんでしょう。それが実を結び今になっているんでしょうね。たいしたものだ。
ダーウィンといえば進化論ですが、そのダーウィン展が上野の国立科学博物館で開催されている由。首都圏の方はいいですねぇ、大阪から観にゆくには少々難しさが・・・・。でも7月19日〜9月21日の期間、大阪市立自然史博物館でも開かれると発表されているので楽しみです。
ところで、イギリスってすごい国だと常々関心させられます。なにせ、微分・積分の基礎を開き 万有引力の法則を明らかにするアイザック・ニュートン、人間の欲望を需要と供給という名の下に数値化し、数値分析による経済学という学問を開いたアダム・スミスの母国ですから。そして、いまやグローバルスタンダードとならんとするボールルームダンスを大衆市民文化の結晶として生み出してきた国ですもん。さすがはグレートブリテン、世界の海を支配しただけのことはありますなぁ。ちょっと褒めすぎ?でも本当にすごいと思ってるし、人にもそう話してるもんなぁ。
アメリカン フォックストロットの動画
「アメリカン フォックストロット」って簡単でしかも楽しそうに見えます。パーティーダンスにピッタリかも?!皆さんもブルースの替わりに「アメリカン フォックストロット」を楽しんでみません。
元英国ラテンチャンピオン、アラン&ヘーゼル フレッチャー組のデモ
フレッチャー組が来日された時に、この組のデモンストレーションを見てラテンを踊ってみたいと思われた方々は多いと思います。それは踊りに上品さと自然な動きの良さがあり、それに多くの方々の心が惹かれたからではないかと想像しています。
サルサのステップがいっぱい!
サルサのステップだけを知りたいのならYOU-TUBEは宝の山です。なにせインストラクターが踊って見せる映像が他にもいっぱいあります。
問題はどう踊れるようになるかですが、習うときは先生を選びましょう。お手本を示すだけのインストラクターに習っていても なかなか上手にはなりませんよ。踊り方(体の動き方や手を使ってのリードなど)を教えてくれる先生を探しましょう。まずは習い事は先生が肝心です。クラスも少人数制のクラスが望ましいと思います。これってどこか語学教室(少人数制の直接指導)を選ぶのと似ていません?
ベーシック、クロスボディリード、オーチョ、カリーシア、ソンブレロを順に紹介する動画です。
カリーシアがダブルシェイクハンドで行われるとソンブレロになっています。ソンブレロはカリーシアの発展したもののようですね。また、画面左隅の数字はレッスンで耳にする1・2・3、5・6・7のカウント(掛け声)です。
ネットサーフィンしているとこんなホームページと出会うこともあります。皆さんにも紹介せねば。 大阪日日新聞ホームページへ
慶応義塾の創始者 福沢諭吉は大阪とこんなにも縁があったとは知りませんでした。世の中知らないことばかり。しかし、知ってる人にはあたりまえのことでしょうね。ふう〜ん。ツーショット写真のアメリカの娘さんとダンスは踊ったのだろうか?きっと踊ったのだろう。踊ったにちがいない。
道修町神農寄席を紹介します。
35名様迄、要予約です。
予約はTEL06−4706−3817 または、けん徳ホームページから
最近のコメント