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ボールルームダンスの教則本(お勧め)

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2007年8月

2007年8月31日 (金)

すごいぞ世界陸上 その4

走り幅跳びの決勝のスリリングなシーンを見ることが出来、ラッキーだった。僅か数センチで一位、二位が決まったわけだが、まさにベストファースト、ベストセカンドの世界だと思う。特に一位の選手の走りとジャンプに目を向けると、走りにはナンバ走り、ジャンプには股関節の充分な伸展の認められるすばらしいパフォーマンスだった。世界陸上、さすがにすごい!陸上競技のすごさに多くの人が気付いて欲しい。

2007年8月26日 (日)

すごいぞ世界陸上 その3

いま、100メートル男子の決勝が終わった。タイソン・ゲイがパウエルに勝った。それも後半に 追い抜いての勝利だ。走りに目を向けると 僅かだがパウエルよりもタイソン・ゲイの方が股関節の伸展の度合いが大きかった。やはり、僅かな違いでも 股関節の伸展の度合いの違いが勝負の鍵をにぎっているようだ。すばらしい走りのパフォーマンスをありがとう。

すごいぞ世界陸上 その2

女子の砲丸投げを見て思います。日本の女子砲丸投げ選手、ぜひ回転投法を練習してみてください。良い結果が出ると思います。北京オリンピックに間に合うかどうか分かりませんが、挑戦する価値はあると思います。 北浜ダンススタジオの長谷川は身体運動についてのアドバイスができるかも知れません。
メールアドレスは、hasegawa@kitahama-dance.comです。

全身波動運動理論/ボールルームダンス

「全身波動運動理論の導入によってボールルームダンスは魚が水中を泳ぐようなしなやかな運動となる。」

1、運動は関節角度の変化として把握する。そして、多くの関節が係る運動では関節角度の変化がドミノ連鎖することで最上の運動が作られると考える。 なお、ここで云うドミノ連鎖する最上の運動とは魚の動きに見られる波動運動を意味し、しなりを感じさせる動きのことである。

2、ボールルームダンスにおいては 体の移動を作る脚の動きと 姿を整えようとする体幹の動きのそれぞれに 波動運動を導入し、脚の波動から体幹の波動へと伝達することで全身の波動運動が作られると考える。そして、全身波動運動となったボールルームダンスは魚が水中を泳ぐような踊りとなり、人間にとって最上の運動となると考える。

北浜ダンススタジオでは以上の全身波動運動理論に従い、ボールルームダンスの動きについての指導を行っています。なお、全身波動運動理論は長谷川昌司が提唱する身体運動理論です。

2007年8月25日 (土)

すごいぞ世界陸上

今日から世界陸上がテレビ放映されている。今朝、砲丸投げの中継(予選)を見ておどろいた。 巨漢が踊るように7kgの鉄球を 20mも投げている。すごい! 回転投法と云うらしい。他にはグライド投法があるようだが、ボールルームダンスを教える者としては回転投法に注目してみた。なんと そこには合理的な軸回転運動があった。踊って見えるのも無理はない。出来、不出来の差はあるだろうが、運動効率はすばらしいものなので グレイトなパフォーマンスが生まれることが予想できる。 多くの海外の選手が回転投法をとっている。やはり、そうなんだろう。 砲丸投げもおもしろそうだ。

2007年8月24日 (金)

世界陸上2007大阪 / 走りに注目

歩行速度=歩幅×歩調(ピッチ)で表される計算式があります。 この計算式は全力疾走にも当てはまり、全力疾走速度=ストライド×ピッチで与えられます。 そして、いずれの計算式においても歩調(ピッチ)に目立った個人差は出ないそうです。ですから走りの速さは歩幅(ストライド)の差にあると考えられています。
私は、この点について一つの考え方を持っており、股関節角度の伸展度合いの大きい選手の方が速いと考えています。当たり前のようですが、このことは以外に知られていないと思っています。 今回の世界陸上でもこの点に注目し選手の走りの技術性の違いを眺めていきたいと考えています。皆さんも股関節の伸展度合いの違いに目を向けて 選手の走りを眺めてみてはどうでしょう。

(補)ディープインパクトと云うサラブレッドの 速さの秘密も股関節の伸展の度合いにあったと私は考えています。

良く出来たサルサのお手本

サルサはダブルホールドのメリットを最大限にリード&フォローに生かしたカップルダンスのひとつの典型です。このことを感じさせる動画をYouTubeで見つけました。リード&フォローを前提に男女がどのようにリズムに合わせて位置関係を変化させて行くのかを知るには最高の動画かもしれません。作り方は丁寧ですが、なにぶん数が多いのでチェックするのが大変です。でも、貴重な動画だと思います。参考になると思い、皆さんに紹介します。 
こちらの
ウェブページをクリックして下さい。

2007年8月23日 (木)

社交ダンス/初心者向けの教材

社交ダンスを教えておられる皆さんへ
生徒の皆さんにダンスを教えるのに適当な教材が見当たらないことにお困りではありませんか? ひとつお勧めの教材があります。それがグラフィカル・ダンス・テクニックです。この本はスタンダード種目の基本フィガーを図解にしたもので内容は「ボールルーム ダンス テクニック」や「リバイズドテクニック」に書かれている記述を基本原理に従いイラストにしたものです。
きっと、生徒の皆さんの学習効率を上げさせるのに役立つものと思います。
書店流通していませんが アマゾンダンスビューオンラインショップ で購入できます。

2007年8月18日 (土)

ダンスパーティ/大津プリンスホテル

ホテル主催のパーティ情報
大津プリンスホテルで10月6日(土)にダンスパーティがあります。
ブッフェ料理、フリードリンク、税サ込み 12000円。
詳細は大津プリンスホテルHPで

2007年8月12日 (日)

ダンスパーテイ / リーガロイヤル大阪

ホテル主催のダンスパーティ情報
リーガロイヤルホテルで9月3日にダンスパーティがあります。
コース料理、飲み物、税サ込み 13000円。
詳細はリーガロイヤルホテルHPで
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2007年8月11日 (土)

レッスン風景7

    「 クイックステップ / 4クウィックランと 6クウィックランの違い 」

クウィックステップの 4クウィックランと 6クウィックランの違いを知り ダンステクニックの向上のために 次のような練習をしてみましょう。(中・上級者向け)
コーナー付近で
プログレッシブシャッセ(SQQS,S)からPOでチェックバック(S)した後に4クウィックラン(SQQQQS,S) または、6クウィックラン(QQQQQQ,S)のいずれかを選んで踊ります。こうすることで チェックバック(S)の後に S カウントが来る 4クウィックランに対して Qカウントが来る 6クウィックランとの違いを 動きと速さの違いから感じることができ、二つのクウィックランの違いを学ぶことが出来ます。
(参考)アマルガメーションとしてのプログレッシブシャッセ、チェックバック、4クウィックラン または、 プログレッシブシャッセ、チェックバック、6クウィックランはいずれも コーナーを渡るのに便利なアマルガメーションです。どちらもリバイズド・テクニック(アレックス・ムーア著)に紹介されています。練習に価します。

社交ダンスもタコツボ型?

Xnzvp391 「・・・近代日本の学問とか社会の組織形態と云うものがササラ型でなくタコツボ型である・・・」 丸山真男著 「日本の思想」岩波新書 のなかにある文です。同じサークルどうし 教室どうしなら 同じステップを知っているから踊れるけれど、サークルや教室が変ったら 習っているステップが違うから踊れないと云う声を巷で耳にすることがあります。これって一体どう云うこと?とあっけにとられます。そして、このような現状と共に丸山真男氏の言葉が重なってきます。

本来、リード&フォローを前提に ステップを練習道具として社交ダンスを習っているなら、特別に難しいステップでもない限りサークルが違おうと、教室が異なろうと、日本であろうと海外であろうと、誰とでも踊れるものでなければならないはず。ところが、ステップの順番が予め決められていないと(又は相手が順番を分かっていないと)上手く踊れないなんて! グローバルスタンダードであるはずの社交ダンスがシークエンス化でもしたのかぁ? シークエンスダンスはシークエンスダンス、社交ダンスは社交ダンス、どんなに似ていても違います・・・。

カップルダンスの基本原理はリード&フォローにあります。リード&フォローを前提にステップを道具としてカップルダンスを習いましょう。足型はリード&フォローの結果として現れるもので 光と影の関係で言えば、リード&フォローが光で足型(ステップ)は影です。

誰もが少しずつ上手くなる

はじめから誰もが上手な訳ではありません。ここに紹介する海外の動画から分かってもらえるのでは・・・
ワルツ  タンゴ  スローフォクス  クウィックステップ
しかし、なんとなく 海外の踊り手と日本の踊り手の間に微妙な違いを感じるのは 83と 63の区別のつかない老眼のせい!?

2007年8月 9日 (木)

ショーダンスからボールルームダンス

Gekhmanと云うダンサー(カップル)を紹介します。
インターネット上で知ったダンサーですが、身体運動能力が高ければボールルームダンスもここまで踊れるぞ!と主張するようなダンサーです。特にショーダンス(ロボットダンス)を見る限り、本当にボールルームダンスの踊り手?と思わせるほどショーダンサーのにおいがします。ところがインターネット上で調べてみるとボールルームダンスの世界を長く歩いてきているようです。意外でした。でもこんな選手が登場するような時代になっているのだと知らされ、しっかりしないと日本は置いて行かれると感じています。 世界の進歩は著しい。


ワルツ  フォックス  クウィック  タンゴ  ショーダンス  TVリハーサル

Gekhman について
最近では、ブラックプール2006年/27位内、2007年/28位内の成績。
アメリカ プリンストン大学でコーチ
を行う。 Gakhman のHPです。

2007年8月 8日 (水)

ルンバ基本ステップ/シルバー級

D_if9zl3 先生が(生徒を相手に)グループレッスンで みんなと一緒にルンバの基本フィガーを踊っています。非常に分かり易い動きです。良いお手本なので 皆さんの自習に役立つのではないでしょうか? 先生は ステップ名称を英語で云ってます。聞けるとおもいますが、念のために書き添えておきますので参考になさって下さい。

カール、アレマーナ、ロープスピニング、ハンド トゥハンド、アイーダ(スパイラル エンド)、キューバンロックス、スポットターン、オープン ヒップ ツィスト、ホッキースティク、チェック&ウォーク、ナチュラルトップ、オープニングアウトR&L(スパイラルエンド)、アレマーナ、ハンド トゥハンド、ウォーク(サイド バイ サイド)、ニューヨーク、スポットターン、カールまでのアマルガメーション。